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2017.01.11
2016.12.21
2016.12.15
2016.12.14
2016.11.26

 2年ぶりにふたり この渚 訪ねた
 空は高く 海は優しく凪いでいるよ

 久しぶりに僕は そっと打ち明けよう
 こんな幸せ ずっと探してたことを

 「いろいろあって 結ばれたけど
 ずっと一緒にいたい・・・」
 ほほえむ君の髪 潮風が撫でた
 Love you so

 恋は愛に変わり 一緒に生きていく
 それでもいい 穏やかに時を重ねよう

 初めての朝を 君と迎えた日に
 飲んだ珈琲を 今日もふたりで飲もう
 週末 渚にて・・・

 

  (C)2006 ds – copyright

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 ‘どうして私来てしまったの?’
 腕の中 泣くおまえ
 ‘その指環 外して’とささやく

 海辺の部屋は 愛の監獄(ジェイル)さ
 口移しの赤ワイン 乱れたシーツ 掻きむしる指先

★罪な恋 マグマになれ   Your love’s a volcano
 モラルなど溶かしちまえ  I’m in a volcano
 No!  燃える火口に 堕ちてゆくだけの 愚か者さ

 ‘何がふたりを巡り会わせた?’
 ‘きっと 神の悪戯ね’
 沈む夕陽が 秋の海 焦がすよ

 何もかも なくしていい  Your love’s a volcano
 報われぬ愛でもいい    I’m in a volcano
 No!  焼ける火口に
 飲み込まれてゆく すべて捨てて

★Repeat

 もう一度 愛してくれ  Your love’s a volcano
 もう一度 包んでくれ  I’m in a volcano
 No!  何度抱いても消えぬ 欲望が俺を責める

★Repeat

 俺は・・・

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 お互いのすべて わかろうと 
 がんばり過ぎていたのかも

 都会と言う名の海の果て
 君のこと 見失った

 ドライヴしたね 風の道
 独り飛ばすよ 初夏の花を愛でるように

☆もう迷わないから やり直させてよ
 ごらん咲いているだろう あの日のルピナスが

 少しずつ 夢を手にしても
 心の風穴 痛むよ

 ‘平凡でいいの 一緒なら・・・’
 ほほえみを 思い出すよ

 オープンカフェでよく飲んだ
 アールグレイが独りの部屋で香っている

★もう迷わないから やり直させてよ
 きっと咲いているはず あの日のルピナスが

 Solo

 ‘次の日曜 あの丘で君を待ってる’ 
 そんなメール 今送った

★Repeat
☆Repeat

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 ☆Baby you’re liar  Know I’m on fire
 All I got in my mind is icy desire

 おまえのために 仕事を見つけた 
 部屋も変わった 一から出直すと
 すべて整えて 待っていたんだ
 その笑顔のための場所を用意して

 真夏の太陽が 黒く焦げてる 午後3時
 あの日の約束 反故にして どこかの誰かと消えたおまえ
 俺はひとりひざまずき 呪うものを探してる
 おまえの好きなベルガモットは 嘘の香りさ

★嘘つき女に泣かされて Rollin’ & Tumblin’
 頭の中でブルーズが鳴る
 嘘つき女に恋い焦がれ Rollin’ & Tumblin’ 
 なぜ、俺を試さなかった???
 You took my everything away

 嘘つき女に騙されて  Rollin’ & Tumblin’
 身体の芯でブルーズが啼く
 嘘つき女に恋いこがれ Rollin’ & Tumblin’ 
 なぜ、俺をボロボロにする???
 You took my everything away

 Solo

 うまくいかないってわかってても 信じてたぜ
 この手で 幸せにしたくてさ

 残されたリングが 途方に暮れる 午前2時
 夢まで買い占め 笑うのか いつかもらったシャツを破り
 俺はひとり目を閉じて 悪夢の中を彷徨うぜ
 おまえの好きなベルガモットは 嘘の香りさ

★ Repeat

 嘘つき女に殺されて  Rollin’ & Tumblin’  
 いい気味だと言われてもいい
 嘘つき女に恋い焦がれ Rollin’ & Tumblin’ 
 なぜ、俺を選ばなかった???
 You took my everything away

☆Repeat & Fade out

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 その寝顔を見てると 愛が胸に満ちてく
 大切な誰かのために 強くなれる 誰でも

 悲しみがあふれる 時代も終わるはずさ
 ワクワクしたいね 新しい未来に

 Good night, my boy 夢の中で もいちど遊ぼう
 星空の公園まで ふたりきりで走ろう
 雨が降る日もある  風が吹く日もある
 いろんなことが起きる  そうさ

 Good night, my boy 天の川をカヌーで下ろう
 おやすみ my boy

 このメロディ書いたのは ママに出会うずっと前 
 いつの日か 君にこうして 歌うことを夢みて

 自分だけの夢を まっすぐ追うがいいさ
 人生は一度さ 思いきり羽ばたこう

 Good night, my boy 夢の中で お花と話そう
 空より高い山を ゆっくりとね 登ろう
 くじけてもいいのさ かまわない 泣いても
 いろんなことが起きる そうさ

 Good night, my boy 雲に乗って世界を巡ろう
 おやすみ my boy

※「The Best of Songs On the Web Vol.1」に収録

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★冬の渚で ひとり口ずさむ
 君が好きだった あのクリスマスキャロル

 ウェットスーツのサーファーたちが
 白い波間に 揺れて踊るよ

 幸せのホロスコープ 見上げながら
 ふたり 泳ぎ続けていた
 こんな日が来ることなんて 知らないままに
 あの日のふたりには もう帰れない

 かがり火が燃える 海辺のレストラン
 窓辺の席に 君はもういない 続きを読む

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 ベイブリッジを渡って 久しぶりに訪ねた街
 いつの間にか 知らない駅が増えていた

 でも 不思議だな  変わっていないものがある
 それは何だか わかるかい?

★チャイナタウンで恋をして フォギー・ナイトに別れたよ
 逢瀬を重ねたニューグランド・ホテル
 Ah 恋の街 続きを読む

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 ヴァ-チャルな絶望があふれた街で
  出会えたことは 奇跡さ

 「愛なんていらない」と強がる背中
 きつく抱きしめキスした

 闇を切り裂き走るぜ  チャチな現実振り切れ
 バックシートで眠った寝顔 愛しい
 逢った瞬間 稲妻 俺の体を駆け抜け
 速い車でさらうよ
 Run through the night tonight !

 ハイエナの牙を持つ 飢えた魂
 ス-ツの下で吠えてる

 愛しても満たされぬ 互いの炎
 同じ熱さで燃えてる

★闇を切り裂き走るぜ  夜明けまでのシンデレラ
 真珠の涙 星より輝く今夜
 過去のすべてを捨てよう  ふたり生まれ変わるなら
 今宵その夜 このまま
  Run through the night tonight !

★Repeat

 「ここは どこなの?」
 「都会(まち)から離れた 海辺のホテルさ」
 「褪せない愛が欲しいの」と誘う
 All we can do is
 Run through the night tonight !

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 飛び去れ 何もかも 過去も 未来も 遠くへと
 アクセル 踏むほどに 君の 記憶 消えてゆく

 もう どうにでもなれよ つまらぬ 傷心などは
 そう 言葉捨てて 心になろう

 笑え どんな時も  生まれ変われ 何度でも
 踊れ 涙ためて  すべて 受け入れてみよう
 なるようにしかならないさ  人生はカーニバル 続きを読む

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★いつか この命尽きちゃって 天国に召される時が来たって
 ちょっと 幸せに震えてる この気持ち 忘れないわ 
 きっと 近すぎて 私たち 気付けずにいたけれど
 これから先 光浴びて ふたり歩いていこう このまま

 ずっと 心魅かれていた
 その理由が やっとわかったの
 月影も 歌う夜に

 何もかもが 優しくなる
 その瞳の 穏やかな光
 導いて そっと抱いて

 Hold me tight in the moonlight!

 なんて不思議なの 何もかも知っていた そんな気がする ホントよ
 まるで 100年も前からの恋人同士みたい
 だけど たった今 幕が開き 始まった ふたりだけのLove story
 青く燃える月も 照れちゃうくらい キスして

 強気だけで 生きてきたわ
 優しささえ 忘れがちになる
 たしなめて そんな私

 Feel all right!  Moon is high!

 今夜 運命のベルが鳴る やわらかい月の光 浴びながら
 ふたり 誓い合う 永遠に続いてく ひとつの道
 でもね 時々は しかってね 悪いトコ たくさん残ってるから
 So happy とても 不思議 素直になれる

★Repeat

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 あなたを振り向かせたい 私のすべて輝け 
 命よ燃え立て ピュアな赤になれ

 「心に描ける夢は 必ずかなえられる」と
 あなたの言葉が胸に響く でも・・・

 追いつけない その背中に
 物足りない 友達なら

 今 気高く咲く真冬のバラに
 自分の気持ち 重ねて見てるの
 あぁ 風にゆれる真紅のバラに 
 この恋託し 励ましたくなる
 「枯れないで 負けないで」

 出会ったその瞬間に 何かが走り出したの
 あなたの視界で きらめきたいけど

 募る思い 伝えたくて 
 もどかしさが 痛みになる

 ねぇ こごえそうな真冬のバラよ
 その美しさ 私に与えて
 なぜ ひとり咲くの? 真紅のバラよ
 強い心を どこで見つけたの?
 雪が今 降り出した

 ねぇ 赤く燃える真冬のバラよ
 この片思い どうかかなえてよ
 今 雪の中で真紅のバラが
 私の耳に そっとささやくの
 「その恋を咲かせて」と

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 スローテンポのワルツを踊るように
 真夜中の街が白く染まる 12時

 聖なる雪が舞い降りる街角 あなたはどうしてるだろう?
 心 なぜか騒ぐよ

 こんな ひとりぼっちのイヴには 
 キャンドルの炎ゆれるたびに 思い出す あの笑顔
 胸の奥で あたためていた気持ちに
 赤いリボンをかけたまま しまった
 Sacred snow is falling down 続きを読む

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 街を見下ろす あの丘の上から 
 そよ風が呼んでいるよ 「ここへおいで」と

 5月にはバラが咲くこみち抜けて
 みんなが待ってるはずの 丘の上へ走るよ

  空を流れる雲を見上げて お互いの夢を
 ひとつふたつ数えたね いつまでも 
 だけど いつか離れ離れになっても
 ずっと この場所 忘れずにいたいね
 そよ風の丘

 小さな秘密 持ち寄って集まる
 丘の上のティ-パ-ティ- 時も忘れて

 誰かの恋の打ち明け話には
 みんなしてほほを染めた あれは夏の夕暮れ

 めぐる季節を重ねるたびに 思い出はふえてゆくよ
 どれも宝物 いつまでも
 春はさくら スイセン アイリス 
 夏にはルピナス 秋にはコスモスが咲いてる
 そよ風の丘

 街に粉雪が舞うころには 遠くの海がきれいに見える
 この場所も寒くなる
 ミルクティ-を注いだマグカップから
 ほっと伝わるぬくもりが優しい
 そよ風の丘

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 何もかもが嘘に思える夜には 誰かに会いたい
 きれいごとだけじゃ生きていけないこと
 気づき始めてる

 ダリア! ダリア! いつの間にか
 そう呼ばれていたけど
 あたしのこと知らないなら
 この歌を聴いてほしい Yeah

★風が吹いても 嵐が来てもいい あたし ここで歌っている
 熱い赤ワイン 静脈に流し
 花びら燃やす 深紅の花はダリア
 割れたガラス 飛び散る通りで 歌い続けてゆくよ
 白いレースの裾 翻しながら Yeah
 裸足で踊る あたしの名前はダリア

 「探し続けることだけが真実」 誰かが言った
 だけど さまよい続けるなんて嫌よ 痛み抱えて

☆ダリア! ダリア! はかなくも 力強く咲いていて
 あたしのこと知らなくても
 この歌を聴いてほしい Yeah

 雨に濡れても 吹雪の中でも
 あたし ここで歌っている
 蒼い葡萄の実 髪に飾ったまま
 花びら揺らす 深紅の花はダリア
 移ろってゆく 廃虚の街にも 時に光は差すよ
 黒いマニキュアした踊り子のように Yeah
 裸足で踊る あたしの名前はダリア

Solo

☆Repeat
★Repeat & Fade out

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 久しぶり 外で待ち合わせなんて
 ちょっとドキドキしてるの
 予報だと雪が降るみたい

 「プレゼントを交換しよう」だなんて
 出逢った頃みたいだわ
 幸せが続いて・・・幸せ

 時に追われる暮らし 「今日は埋め合わせできるかな?」と
 問いかけながら渡るよ 粉雪が舞い散るべイブリッジ

★7度目のイヴが来て 渡したいものは
 言葉だけじゃ伝えきれない 君へのありがとう 続きを読む

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容赦なく時は往き 夢見る頃を過ぎても
俺たちはただこの場所で
迫りくる不条理に立ち向かう
黄金の剣を振るいながら 銀色の翼で舞い上がる
高く! 高く! 高く!

巡り会えたその訳を風に尋ねても
答はないのさ
神なき世界の子供らは
どこへ行く? どこへ行く?

おまえだけに見える光があるのなら
鈍色の盾になりおまえを守ろう
その光で照らせ世界を 明日なき世界を

Golden Swords, Silver Wings
容赦なく時は往き 夢見る頃を過ぎても
俺たちはただこの場所で
迫りくる不条理に立ち向かい
黄金の剣を振るいながら 銀色の翼で舞い上がる
高く! 高く! 高く!

終わらぬ戦いを果てぬ涙で浄めたら
朝陽の中心を撃ち抜くだけさ
I was born to fly, fly, fly so high!

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